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オープンアクセスとは

①オープンアクセスについて
②大分大学学術情報リポジトリ(OUR)について
③博士論文のインターネット公表について
 

①オープンアクセスについて

オープンアクセスとは、インターネット上で誰もが無償で論文などの学術情報を利用できるようにすることです。
これは、研究成果を社会に還元するという点でも非常に意義があると言えます。

オープンアクセスの方法は主に次の2種類があります。
① オープンアクセスジャーナルで発表する
② 個人や機関のWEBページで公開する(セルフアーカイブ)

②では今、多くの機関にリポジトリという学術コンテンツを保存・公開するシステムが用意されています。本学の大分大学学術情報リポジトリ(OUR)もこれにあたります。
 

②大分大学学術情報リポジトリ(OUR)について

本学では機関リポジトリ、OUR(Oita University Repository)を構築しており、OURに登録すると、CiNiiや国立国会図書館などのデータベースからも論文が検索できるようになります。

現在、学内発行の雑誌・紀要などは、担当の先生方のご協力により多くのコンテンツが集まり、今後も発行されるごとに収録することとなっておりますが、個別に学術雑誌に掲載された論文の登録件数はそう多くはない状況です。

たとえ著作権を出版社が留保していても、著者原稿であればリポジトリ登録を認めている場合が最近では多くなっています。ぜひ研究成果論文をご提供ください。
 → 大分大学学術情報リポジトリへの登録手順
 

③博士論文のインターネット公表について

2013年度より学位規則が改正され、博士論文のインターネット公表が義務化されました。
そもそも、博士論文は大学にとって非常に重要な研究・教育成果であり、これをインターネット上で誰もが無償で利用できるということはとても有用だと言えます。

博士論文のリポジトリ登録にご協力お願いします。
 → 博士論文の公表について