学術雑誌投稿オープンアクセス化支援
大分大学と出版社との契約により、学術雑誌(Hybrid OA誌)にアクセプトされた本学教職員等が責任著者(Corresponding author)である論文を、大学負担でオープンアクセス化することができます。
                                   
対象出版社 :Springer Nature  1月~12月
       Wiley                   1月~12月
       Oxford University Press(OUP) 【2026~中止】

       Elsevier 4月~翌3月 
 
※2026年以降は掲載誌がQ1ジャーナルまたはQ2ジャーナルの論文等に限定                                               

                     Wiley      18報
       Oxford University Press(OUP) 【2026~中止】
        Elsevier 13報
上限を超過した場合は、翌年(度)まで同支援の対象外となります。
                                                                 
※契約変更に伴い、各出版社で利用できる電子ジャーナルが拡充されました。
 利用できるタイトルは以下をご参照ください。
 ・Springer Nature:1,551誌 → 約2,200誌
 ・OUP:【2026~中止】
 ・Wiley:約1,300誌
 ・Elsevier: 16誌 → 900誌以上 (トランザクション利用を除く)
 
<Hybrid OA誌>
 掲載される個々の論文毎にAPCを負担してOAにするかどうかを著者が選択する方式の雑誌
 

 

Springer Nature

・対象ジャーナル

出版社指定のHybrid OA誌(出版社サイトの対象ハイブリッドジャーナルリスト参照)
※Nature関連誌、Full OA誌、OA出版オプションを提供していないタイトルは対象外です。
※対象誌のうち「Advance in Therapy」は、出版形式に関わらず、受理された論文に対してRapid Service Feeを独自に請求しているジャーナルです。転換契約によりOA出版された場合も、Springer Natureから責任著者に請求されますのでご注意ください。

・対象論文タイプ

Original Paper、Review Paper、Brief Communication、Continuing Education
 

2026年OA出版枠数上限(学内限定公開)
 

・投稿方法

ジャーナルが指定する投稿システムから論文を投稿します。
※OA出版申請の承認とその後のOA出版が速やかに行われるよう、大分大学のメールアドレス(ドメインが"oita-u.ac.jp"のもの)を使用してくださいますようご協力をお願いします。
 
・アクセプト後のOA出版申請手続き
・アクセプトされなかった場合(※)には、システム上にその旨のメッセージが表示され、
 同時に、メールが責任著者に送信されます。
 →責任著者は、APCを支払って、OA出版を行うか、従来の購読モデルで出版するかを選択します。
 
 ※2026年以降は掲載誌がQ1ジャーナルまたはQ2ジャーナルの論文等に限定
  ※ Q3ジャーナル及びQ4ジャーナルは支援対象となりません。
  ※OA出版を選択した場合、APCを本人負担していただくことになりますのでご注意ください。
 

・参考情報
 Institutional Open Access Agreement(著者向けページ・日本語)
 Institutional Open Access Agreement(著者向けページ・英語)
 
Springer Natureヘルプぺージ

Wiley※2026~新規

大分大学と出版社との契約により、学術雑誌(Hybrid OA誌)にアクセプトされた論文を大学負担で

オープンアクセス化することができます。

 

☆対象

 本学教職員等が責任著者(Corresponding author)であり、 2026年1月以降にアクセプトされた論文

  ※2026年以降は掲載誌がQ1ジャーナルまたはQ2ジャーナルの論文等に限定

  Q3ジャーナル及びQ4ジャーナルは支援対象となりません

  ※OA出版を選択した場合、APCを本人負担していただくことになりますのでご注意ください。

 

☆対象ジャーナル

  出版社指定のHybrid OA誌の「対象のハイブリッドジャーナル」をご確認ください。 

     ただし、全ての論文がOAで出版されるフルOAジャーナルは対象外です。

   期間中にアクセプトされた論文が対象となります。

 

☆対象論文タイプ

    原著論文及びレビュー(総説)です。 フルアーティクル、短報、症例報告、総説などが含まれます。

 実際のジャーナルでは、Research Article, Short Communicationといった、より細かい Article Type

 (論文種別)が用いられ、それぞれについて転換契約・WOAAの対象となるか否かが定められています。

 

 論文種別の一覧リスト(2026/01/15改訂)

 (以下 2026/01/15改訂に伴う一覧リストのポイント5点)

  1.リストのC列にYとあれば転換契約・WOAAの対象となり、Nとあれば対象外を意味します。

  2.今回の改訂では、新しい論文種別が若干追加されていますが、これまで記載のあった種別で転換契約

   ・WOAAの対象か否かが変更されたものはありません。

  3.論文種別が転換契約・WOAAの対象か否かは、著者による出版手続き中にWileyのシステムによって

    判別され、対象となる場合にのみOA申請が作成されます。

    4.一方、論文種別が転換契約・WOAAの対象外であれば、著者はAPC自己負担によるOA出版を選択で

   きますが、所属機関へのOA申請は選択できません。

    5.一部のジャーナルでは、このリストに記載のない独自の論文種別を用いていることがありますが、

         その場合も転換契約・WOAAの対象となるかどうかは予め定められ、システムによって判別されま

         す。従って、OA申請が到着した論文の種別はすべて転換契約・WOAAの対象とお考えいただいて

          問題ありません

 ※WOAAとは→(Wiley Open Access Accountのことです。)

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☆OA出版枠残数

※年間の残数については毎月更新します。最新情報については逐次お問い合わせください。

    2026年OA出版枠利用論文 (2026年1月28日現在0件)

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☆投稿方法

   ジャーナルが指定する投稿システムから論文を投稿します。

※投稿前に、投稿システムの個人アカウント設定を必ず確認してください。

         〇所属機関名に"Oita University"、 

   〇Email   Addressに大分大学のメールアドレス(ドメインが"oita-u.ac.jp"のもの)

  これらが登録されていない場合、同支援の対象外となる可能性があります。

 

 ☆その他

・参考情報

 Wiley_論文著者向けOA出版ガイド_Hybrid_202508.pdf

Elsevier
APC支払い状況調査(転換契約利用分を除く)

オープンアクセス化支援に関するFAQ

無料のOA出版枠について、学内で選考等は行われますか?

Q1、Q2ジャーナルとは何ですか?どうやって調べるのですか?

オープンアクセスジャーナルの中には、APCを得ることを目的とした粗悪なものがあると聞きました。どのように気を付ければ良いですか?

お問い合わせ先
大分大学 学術情報課
  情報整備係
 電話:097-554-7490
 E-mail:siryo[at]oita-u.ac.jp
 情報サービス係
 電話:097-554-7484
 E-mail:libserv[at]oita-u.ac.jp