Oxford University Press(OUP) 【2026~中止】
Elsevier 4月~翌3月
Elsevier 13報
利用できるタイトルは以下をご参照ください。
・Springer Nature:1,551誌 → 約2,200誌
・対象ジャーナル
※Nature関連誌、Full OA誌、OA出版オプションを提供していないタイトルは対象外です。
※対象誌のうち「Advance in Therapy」は、出版形式に関わらず、受理された論文に対してRapid Service Feeを独自に請求しているジャーナルです。転換契約によりOA出版された場合も、Springer Natureから責任著者に請求されますのでご注意ください。
・対象論文タイプ
・投稿方法
※OA出版申請の承認とその後のOA出版が速やかに行われるよう、大分大学のメールアドレス(ドメインが"oita-u.ac.jp"のもの)を使用してくださいますようご協力をお願いします。
※ Q3ジャーナル及びQ4ジャーナルは支援対象となりません。
※OA出版を選択した場合、APCを本人負担していただくことになりますのでご注意ください。
・参考情報
Institutional Open Access Agreement(著者向けページ・日本語)
Institutional Open Access Agreement(著者向けページ・英語)
Springer Natureヘルプぺージ
大分大学と出版社との契約により、学術雑誌(Hybrid OA誌)にアクセプトされた論文を大学負担で
オープンアクセス化することができます。
☆対象
本学教職員等が責任著者(Corresponding author)であり、 2026年1月以降にアクセプトされた論文
※2026年以降は掲載誌がQ1ジャーナルまたはQ2ジャーナルの論文等に限定
※ Q3ジャーナル及びQ4ジャーナルは支援対象となりません。
※OA出版を選択した場合、APCを本人負担していただくことになりますのでご注意ください。
☆対象ジャーナル
出版社指定のHybrid OA誌の「対象のハイブリッドジャーナル」をご確認ください。
ただし、全ての論文がOAで出版されるフルOAジャーナルは対象外です。
期間中にアクセプトされた論文が対象となります。
☆対象論文タイプ
原著論文及びレビュー(総説)です。 フルアーティクル、短報、症例報告、総説などが含まれます。
実際のジャーナルでは、Research Article, Short Communicationといった、より細かい Article Type
(論文種別)が用いられ、それぞれについて転換契約・WOAAの対象となるか否かが定められています。
論文種別の一覧リスト(2026/01/15改訂)
(以下 2026/01/15改訂に伴う一覧リストのポイント5点)
1.リストのC列にYとあれば転換契約・WOAAの対象となり、Nとあれば対象外を意味します。
2.今回の改訂では、新しい論文種別が若干追加されていますが、これまで記載のあった種別で転換契約
・WOAAの対象か否かが変更されたものはありません。
3.論文種別が転換契約・WOAAの対象か否かは、著者による出版手続き中にWileyのシステムによって
判別され、対象となる場合にのみOA申請が作成されます。
4.一方、論文種別が転換契約・WOAAの対象外であれば、著者はAPC自己負担によるOA出版を選択で
きますが、所属機関へのOA申請は選択できません。
5.一部のジャーナルでは、このリストに記載のない独自の論文種別を用いていることがありますが、
その場合も転換契約・WOAAの対象となるかどうかは予め定められ、システムによって判別されま
す。従って、OA申請が到着した論文の種別はすべて転換契約・WOAAの対象とお考えいただいて
問題ありません
※WOAAとは→(Wiley Open Access Accountのことです。)
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☆OA出版枠残数
※年間の残数については毎月更新します。最新情報については逐次お問い合わせください。
2026年OA出版枠利用論文 (2026年1月28日現在0件)
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☆投稿方法
ジャーナルが指定する投稿システムから論文を投稿します。
※投稿前に、投稿システムの個人アカウント設定を必ず確認してください。
〇所属機関名に"Oita University"、
〇Email Addressに大分大学のメールアドレス(ドメインが"oita-u.ac.jp"のもの)
これらが登録されていない場合、同支援の対象外となる可能性があります。
☆その他
・参考情報
詳細ページ をご覧ください
オープンアクセス化支援に関するFAQ
無料のOA出版枠について、学内で選考等は行われますか?
原則としてアクセプトされた先着順になります。
※2025年度以降、SpringerNature社及びElsevier社のOA出版枠使用の対象を、掲載誌がQ1ジャーナルまたはQ2ジャーナル(※最新のJournal Citation Reportsによる)の論文等に限定いたしますのでご注意ください。
2026年からは、Wiley社が新たに加わりました。
2026年以降は、SpringerNature社及びElsevier社及びWiley社のOA出版枠使用の対象を、掲載誌がQ1ジャーナルまたはQ2ジャーナル(※最新のJournal Citation Reportsによる)の論文等に限定いたしますのでご注意ください。
Q1、Q2ジャーナルとは何ですか?どうやって調べるのですか?
Quartile(四分位)とは、特定分野のジャーナルを4段階(Q1~Q4)にランク分けした指標です。
Q1~Q4は、それぞれ引用数の割合(Q1=25%、Q2=50%、Q3=75%、Q4=100%)を表しており、Q1ジャーナルは引用数の上位25%以内、Q2ジャーナルは上位26~50%となります。
本学では、2025年度以降、SpringerNature社及びElsevier社のOA出版枠使用の対象を、掲載誌がQ1ジャーナルまたはQ2ジャーナル(※最新のJournal Citation Reportsによる)の論文等に限定します。
Journal Citation Indicator(JCI)は JCR で確認することができます。
詳しくはQuartile(四分位)について.pdf をご覧ください。
アクセプトとはどの段階のことですか?
雑誌等に投稿後、査読等を経て出版社に受理(アクセプト)された段階を指します。
大学負担でオープンアクセスにする場合、カラーチャージ費用も大学負担になりますか?
本支援の対象となるのはOA出版に関わる費用のみとなります。プリント版のカラーチャージ費用については著者負担になります。
APC支払い時の発生源入力システムへの入力について、品名・件名欄にAPCと入っていればよいのでしょうか?
APCと記入されていれば把握できます。
メーカ名・規格欄の記入については、データ集計時に必要があれば問い合わせをさせていただく場合がありますので、その際はご協力をお願いします。
オープンアクセスジャーナルの中には、APCを得ることを目的とした粗悪なものがあると聞きました。どのように気を付ければ良いですか?
学術雑誌のオープンアクセス化の取組が進められる中、ハゲタカジャーナル(predatory journal)と呼ばれる悪質なジャーナルの増加が問題になってきています。
ハゲタカジャーナルは、著者から論文投稿料(APC=Article Processing Charge)を得ることを目的とする低品質のオープンアクセスジャーナルです。ハゲタカジャーナルでは適切な査読が行われないため、投稿された論文の質が保証されないまま論文が公表される恐れがあります。
詳しくは「粗悪なオープンアクセスジャーナル(ハゲタカジャーナル)について」をご覧ください。このページで、信頼できるジャーナルのチェック手段等も紹介しています。
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情報整備係
電話:097-554-7490
E-mail:siryo[at]oita-u.ac.jp |
情報サービス係
電話:097-554-7484
E-mail:libserv[at]oita-u.ac.jp |
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