【医学図書館】大分郡市医師会へ30年間に渡る支援に対する感謝状贈呈を行いました。

 大分大学は、一般社団法人大分郡市医師会から、令和8年2月17日付けで30万円の寄附を受けました。

 これは本学学術情報拠点(医学図書館)において、地域医療、保健、福祉等の推進発展を担う医学生及び医師が利用する電子書籍等を整備する目的で寄附いただいたものです。

 本学では、この寄附金により医学書院の主要な書籍が利用できるデータベース「今日の診療Web」を購入し、これまで寄贈を受けた図書とともに、有意義に利用しています。

 3月31日には、新旧学術情報副拠点長(医学図書館担当)が大分郡市医師会を訪問し、30年間に渡る支援に対して、感謝状に加えて贈答品の贈呈を行うとともに、地域医療等における本学と大分郡市医師会との交流や連携について意見交換を行いました。

 

左から加来新副拠点長、大分郡市医師会木本事務局長、石崎現副拠点長(当時)

 

大分郡市医師会寄贈図書コーナー(医学図書館3階)